以前にもLamMagでお伝えしていた、ドイツSIPのビルトイン デジタルマルチメーターが間もなくリリースとのことで、
予約を開始した模様です。そして、製品版のビデオがついに解禁されました!
まずはビデオをご覧下さい!
。。。。カッコいいです。。
内容に関しておさらいしますと、
ランブレッタ用のビルトイン・デジタルマルチメーター(KOSO製)。
このマルチメーターは、現在先行して、ベスパスモール系/PX・ラリー系の2種が発売されており、オリジナルにより近いアナログライクなルックスと、モダンな高い機能との両立で人気を集めています。
既に国内でもベスパ系のショップで使われていらっしゃる所もありますので、ご存知の方も多いかもしれません。
特筆すべきは、通常のスピードメーターフェイス+針の部分が、実はタコメーターであると言う事でしょうか。(フェイスのダイヤルの右下部分に小さく”x100rpm”と表記してあります)すなわち、このメーターですと、従来120km/表記と思われる部分が、実は12,000rpmの目印という事になるそうです。
SIPの資料によると、12V:AC/DC双方での仕様が可能で、バッテリーが無くても使用可能だそうで、
カラーはブラックフェイスとホワイトフェイスの2種
他、特徴としては
・スピードメーターに関しては従来(ケーブル式)のピックアップ方法(マグネットセンサー不要)
・速度表示は199km/h or 125mph/hまで
・250℃までの温度計測付き
(付属のセンサーでヘッド温度計にしたり、水冷の場合はモディファイして水温系にも出来ます)
・ドライビングタイム表示
・アベレージスピード表示
・24Hクロック表示
・計測データメモリー機能付き
・トータルマイレージメモリー/表示機能付き
等々、高機能がオールインワンでビルトイン出来る魅力的なアイテムです。
価格もなかなかこなれていますので、即売り切れ・品薄も予想されます。
気になる方はぜひ懇意にされているショップさんにお問い合わせ下さい!
Tag Archive: MBD
気になるMBデベロップメント新型クラブマンの続報です。
先日MBDによる新型クラブマン(デモ)の動画が公開されましたので、ご紹介します。
「気になるpt.1 “サウンド”」
マーク氏本人によると、「通常では存在しない音まで拾っている」との事です。
大抵排気音はビデオ化すると音が圧縮されてしまい、高音域が強調されてしまいますので、
実際にはもう少し静かであろうと推測できます。それでも明らかにエクスパンション系よりは静かですね。
MBD_CLUBMAN_V1
Get the Flash Player to see this player.「気になるpt.2 “性能”」
MB TTT(トルキー・ツアラー・チューン)仕様のTS1でのダイノテスト。
。。。驚愕の結果です!
ほぼ9000rpm回っています。そして、7200rpm強で27馬力!!
ダイノのカーブから推測すると、従来のクラブマンの様な急激なパワーロスも無いです。
これは、間違いなくクラブマン型のチャンバー!!
MBD_CLUBMAN_V2
Get the Flash Player to see this player.正式な価格はまだ決定していないそうですが、本当にリリースが待ち遠しいですね。
ベスパのパーツでは、日本においても定評のあるドイツの大手スクーターショップ、SIPがランブレッタ用のアルミチューブレスリムをリリースしました。
高品質アルミを元にCNC加工で製作されたこのSIPリムは、先にリリースされていたベスパ用のものは日本国内でも高品質・高精度で好評を博しているそうで、ランブレッタ用の物もかなり期待出来そうです。タイヤの取り付けに関しては、手組よりも、タイヤチェンジャーを使用した方が良さそうですが、軽量かつ、より真円に近い高精度で、スポーツ走行時やツーリング走行時のスクーターの挙動も大きく変わりそうです。
しかも、SIL製のリアハブのスタッド位置にも問題なくフィットする様で、なんと専用のロングスタッドまで付属するということです。
ただし、原則的には「レーシング使用限定」でアルミ製という事も有り、取り付け時の各部のクリアランスや、衝撃には気を付けた方が良さそうです。(もちろんSIPによる、長期にわたる走行テスト・耐久テストなどはクリアしています)
リムサイズは、10×2.10 / カラーはシルバーとブラックの2種がラインナップ。
(他にもポリッシュタイプや、部分的なポリッシュタイプも有るそうですが未確認です。)
昨年からリリースの情報はありましたが、ようやく満を持して今季シーズンインに登場したこのSIPチューブレスリム。
ソリッドかつモダンなデザインに関しては、賛否両論分かれる部分かもしれませんが、
先にリリースされたレイスピードのリムや、現在開発中のBGMステンレスリムも含め、ランブレッタシーンにもチューブレスリムの時代がやって来たのかも知れないですね。
商品に関してのお問い合わせはお近くの国内クラシックスクーターショップか、MBデベロップメント、またはSIPまでどうぞ。



















