ドイツのジョッキーズ・ボクセンストップから、1型〜3型はもちろん、セルベタ、SILまで使用可能なリアブレーキ変換キットがリリースされています。
ジョッキーズのマーカス氏によると、これまでに販売されている従来品のブレーキシューでは、設計・機械加工の曖昧な部分も多く、取り付け時にピボットピンを留めるM8のネジが正確に並列しない事が多く、これではブレーキシューがきちんと適正にリアハブに当たる事なく、適正にリアブレーキが作動しない。。という事を長年の整備経験の中で感じていたそうで、それを補正するための変換キットを開発し、ブレーキシューとともにキットとして発売されたそうです。
また、販売に際してイノチェンティの1型〜3型(DL/GP含む)、セルベタ、SIL-GPそれぞれのエンジンケースとリアハブとのマッチングテストも行ったそうで、いずれも問題なくフィッティング出来るとの事です。(ただしランブレッタ・エヴァーグリーン製の強化リアハブとはリアハブの内径の違いで、適合しないそうです)
ランブレッタの基本設計を、よりアップデートさせる、この様な製品が発売されることは素晴らしい事ですね。筆者も早速取り寄せてみようと思っています。
取り付け方法に関する写真も掲載しておきますので、ぜひ参考にされてみて下さい。
より詳細な製品に関するお問い合わせは、直接ジョッキーズ・ボクセンストップまでどうぞ。
“Rear brake “Jockey’s Boxenstop” Series 1-3/DL/GP”
“Jockey’s Boxenstop” of Germany released the rear brake kit of a new style.
Their explanation is as follows.
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We experienced huge problems in our workshop fitting the standard rear brake.
Main reasons for this is the fact that the two M8-threats for the pivot pins are not exactly aligned and most of the aftermarket brake pads are not perfectly machined.
This means the brake pads are not centred exactly and as a consequence the rear brake won’t work! With our rear brake conversion kit you can center the brake pads individuallyl!
We’ve tested this brake with Innocenti, Serveta and SIL engine casings and the different rear hubs without any problems.
However you could have problems with the reinforced „Tino Sacchi“ hubs as their inner diameters are too small.
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If you’ll have further questions, Please contact to Jockey’s Boxenstop.
シーズンイン前にもお知らせしましたが、かねてから発売予定だった、スクーターセンター/BGMの新型レースクランクが間もなく発売、デリバリー開始との情報が入って来ました。
改めて、製品の概要をお伝えすると、以前に発売されていたBGMクランクにはコンロッドに欧州製のものが採用されていましたが、今回発表されたニューバージョンには、日本製の高剛性110mmコンロッドが採用されおり、ハイチューニングなどの影響で高い負荷が掛かる際にも、十二分に対応出来る様にアップデートされています。
また、バランシングに関しては、以前にも採用されていたタングステン鋼のウエイト(200g)と、さらに追加されたカッパーウェイトとの採用をはじめ、クランクピンサイドのポケットにて、滑らかかつ快適な走行が実現出来る様です。
今回スクーターセンター/BGMからは、60mmストローク版(通常は58mm / 60mmにする事で同じ径ボアで約5cc排気量がアップ)のものが発売されますが、スタンダードよりも3mm長いコンロッド長と、2mm長いストロークで、よりトルクフルで、様々なポートタイミングに対応することが実現可能と言えそうです。
筆者もレースツアープロジェクトでこの新型レースランクを使うためにプロトタイプをBGMから提供して頂き、既に現物を見ていますが、現在ランブレッタに仕様出来るクランクで品質・性能・耐久性と言われているMB社のレースツアークランクには少し及ばないものの、これまで発売されて来たその他のレースクランクよりも格段に良い物だと思いますし、必要充分の性能を誇ってくれる物だと思います。
チューニングランブレッタはもちろんのこと、スタンダードランブレッタにおいても良いクランクを入れる事でロングライフはもちろんのこと、振動の軽減を体感出来る事でしょうし、
大は小を兼ねますから、今後チューニングキットを入れる事も視野にある場合には、良いクランクを入れるに越した事は無いでしょう。
そして何よりリーズナブルな価格で発売されるとの事ですから、予算との兼ね合いでチョイスの幅が広がる事は、本当に素晴らしいですね!
製品に関してのお問い合わせは、国内BGM/スクーターセンター製品取扱店か、直接セクーターセンターまでどうぞ。
New Racing-Crank-Shaft by BGM seems to released soon.
The balancing was further optimzed with 200 gramm of Tungsten weights plus additional copper weights. Pockets beside the crank pin add the smooth running balancing factor.
New BGM crankshaft will come as 60 mm version with 110 mm con rod.
The 3 mm longer con rod and the 2 mm longer stroke are perfectly suited to realize or retain your desired port timings.
So, I have already seen the sample version for our Charity Lambretta Project.
It is very wonderful finish and design.
BGM said,
“We are very close to get the Lambretta cranks ready for delivery.
this weeks the packing has turned up and we are all very happy with the design. so finally a packing that compliments the quality of the crankshaft.
at the moment we are finishing the sales leaflet/fitting instructions and the crank should be available mid of next week.”
既にカシラプロダクトWEBやブログ、LamMagのTwitterでもご存知の方も多いかと思いますが、
来る、7/9(土)〜7/10(日)に岡山と広島の県境近くにある、笠岡ふれあい空港で開催される予定の「東日本大震災チャリティードラッグ」にカシラプロダクトのランブレッタTS1x2台の出走が決まったとの事です。
今回は通常のドラッグレース形式の1/4マイル(約400m)ではなく、ヨーロッパ形式に近い1/8マイル(約200m)でのレースだそうで、大排気量/小排気量関係なく、1/8マイルフルスロットルでのしのぎを削る熱いレースが期待出来ます。
また、日本全国から集まるハーレー等のビッグツインを初めとする大排気量車を相手に、
スポーツ・ランブレッタがどこまで肉薄できるか!?という所も非常に面白い見所になるでしょう!
アメリカ本土ではもちろんの事、ヨーロッパ各国でもスクーター・ドラッグ(スプリント)レースは非常にポピュラーなレースで、ランブレッタも数多く出走していますが、これまで日本ではランブレッタが参加可能で、ポテンシャルを発揮出来る形式でのドラッグレースへの参加がなかなか難しかった事も有り、今回のレースは要注目です!
ちなみに、出走するのは、
昨年神戸ニューオーダーチョッパーショウでも展示され、ビッグランブリングやSKRO!などの国内スクーターラリー・ライドアウトでもおなじみのカシラ・デモンストレーター TS1-225!

そして、こちらもおなじみの「トルクモンスター」TV200ベースのTS1-225!

この2台が、当日どのような走りを見せてくれるか!? 筆者も今から非常に楽しみです。
スケジュールは
9日(土):予選タイムアタック
PM1:00~PM5:00
10日(日):
予選タイムアタック / 決勝トーナメント
AM8:00~PM4:00
との事です。もちろんLamMagもお手伝い/サポートスタッフとして同行予定ですので、
関西/西日本方面の皆様、ぜひお誘い合わせのうえ、ご来場頂ければ非常に嬉しいです!
ぜひ一緒にドラッグレースの空気感を楽しみませんか?
会場の笠岡ふれあい空港へのアクセスはこちらをクリックしてください。
※もし、スクーターで出走したい!という方がいらっしゃれば、まだ申し込みが間に合うかもしれません!
6/10(金)必着で申し込めば間に合う様ですので、急いで大会事務局までお問い合わせ下さい!
※筆者も出走を目論んでおりましたが、ビミョーな油漏れの改善がまだ済んでおらず、諸々事情で、間に合いそうに無さそうですので泣く泣く諦めました(号泣)
次回が有れば走りたいなぁと淡い希望を寄せております。
Kashira Product that is Classic Scooter Tuning SHOP of Japan will challenge “Drag Race” next month by Their Tuned TS1.
but,sadly sprint racing of classic scooters is not popular yet in Japan.
cos’ the cost to use the circuit is very expensive in Japan.
so the circuit that can be used cheaply in Japan are few.
and, it is very difficult to charter the public road like Italy in Japan and to race.
moreover, circuit course of Drag Racing was especially few.
and, participation with the large engine displacement motorcycle such as Harley was a main current, so it was not possible to participate with Classic Scooter.
however,the chance that the airport in the suburban city is able to be used to Drag racing increased like Europe.
and, we get a good chance at last!!
This race is a short sprint race of 1/8 miles. And, most opponents might be large engine bikes such as Harley andTriumph etc…..
but, This distance seems to have the good chance to win by Tuned TS1!
so we will enjoy this chance to one’s heart’s content!!