Category: Tool


スクータリング誌最新号にも掲載されていましたが、LamMagでもご紹介を。。

ドイツのショップ、ジョッキーズ・ボクセンストップが、独自デザインのランブレッタ用エンジンスタンドを発売しました。

ワークベンチなどには、4本のねじで留める事が出来、固定した後は、4方向からのアクセスが容易だそうで、一度固定してしまえば、軽々と360度回転させる事が可能で、各30度づつステップで固定する事が出来るそうです。そして、ラッチ(留金具)はエンジンブロックの自重でオートロックされる機構になっており、回転の軸になるシャフトはベアリングハウジングにがっちり取り付けられるという、信頼性が高さが伺えるスペックです。

また、付属しているアダプタープレートは1型から3型(後期スパニッシュ含む)のエンジンブロックに対応しており、このアダプタープレートを自作のものに変更する等、工夫次第ではランブレッタ以外の様々なエンジンにも対応できそうです。

クラッチ交換、メンテナンス、計測、ポート加工など様々なシチューエーションで使用で来そうなこのスタンド。メカニックの方はもちろんのこと、サンデーレストアラー・サンデーメカニックの方々にもおススメ出来るアイテムと言えるかもしれません!

  





コンパクトなフライホイール固定工具

チゼルスピードのM-Techなどの可変式アドバンスド/リタードキットのメリットとして、セッティングが自由に行えるという事が挙げられますが、「 出先でセッティング変えたーい! 」という事は無いでしょうか?

もちろん事前にある程度パターンを煮詰めた上で、フライやケース側にマーキングを行った上で。。の話になりますが、乗るその時々のシチュエーションで、セッティングを変えれたらば、より楽しくなると思うのです。

そこで、フライホイールホールディングツールを携帯出来れば。。と筆者は考えたりもしたりしたのですが、従来のものは結構大きく、ツールボックスに気軽に入れておける大きさでは無いので、「んー。。」と思っていた訳で。。

そんな中、イギリスのリッチ・プレスリーというショップから携帯用の2分割式ハンドルのフライホールディングツールが発売されました。



シンプルにハンドル部分に筒を差し込んで延長するというアイデアですので、現在お持ちのツールを加工するだけでOKなのですが、これからフライホイール固定工具の購入を検討されている方に取っては、良い選択肢の一つになるかもしれません。




そして、筆者などは、レッグシールドツールボックスの中には、パンパンに工具や補修用品、セッティングパーツを入れておかないと。。。的な、非常にビビリでありますので、このツールでも「もうちっとコンパクトなものだったら。。」
と考えてしまうのですが、そんな工具を積んでおきたい方にはさらにナイスアイデアが! →

イギリスのチューニング系エンスージアストの方々の中で、「やっぱりツールは持ち歩きたいけど、大きさがねぇ。。」と言う話題の中から、自作ツールの図面が公開されました。
この図面を公開された方は、今までもずっと自作のホールディングツールを使われているそうなのですが、改良に改良を重ねて、このようなものになったそうです。

固定部分のボルトの選択は、使用されるフライホイールの対応によって、検討の余地がありますが、
これならツールボックスにも気軽に入れておけそうですね。
筆者は早速友人に製作を依頼するつもりです(笑)

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MBD_plug_socketMBデベロップメントから新製品情報です。

ランブレッタのプラグを取り外す作業は、スペースが狭い事もあり、既存のプラグレンチを使ったりするのに案外不便だったりしませんか?

よくランブレッタ車載セットに入っているプラグレンチは、ソケットとハンドルが一体型という事も有り、回し初めの位置が決め辛かったりしますよね。
特にTS1やRB、MONZAやIMOLAキットを使っている場合だと、右側にキャブがある事も有り、尚更回し辛い状況だったり。。


今回MBからリリースされる事になった、このMBDプラグソケットは、単純にヘッド部分を13mmのナット状にする事によって、スパナでもメガネレンチでも使いやすいもので、回しやすい位置からプラグを回せるというシンプルかつ便利なツールです。

例えば、薄型の板ラチェットなどを使ってこれを使うと、非常に便利な様な気がします。
また、熱くなったプラグを手で回さなくても良い様に、滑り止め加工も入っていますので、ツールボックスに入れておくと非常に便利そうですね。

価格も非常にこなれていますので、これは必携かもしれません!

お求めは、国内MBD製品取扱店か、スクーターセンター、または直接MBデベロップメントまでどうぞ。




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