いよいよ全国的に梅雨入り。。
今年は幾分梅雨入りが早いですね。。
今日はそんなうっとうしい時期でも気分がノリそうなITEMをご紹介します。
イギリスで最近、60′sレーシングランブレッタをモチーフにしたT-Shirtsが話題を呼んでいるそうです。
しかも、この手のアパレルに関してはデザインが。。。な事が多い中、まれに見るファイン・デザイン!
デザインは現在の所3種。
68年のマン島スクーターウィークにおけるレースでで1-2-3フィニッシュを飾った伝説のレーサー、ネヴィル・フロスト氏やロナルド兄弟の名前が冠された”Team S Equipe”のものや、その際にネヴィル氏が駆ったSタイプのゼッケンナンバー”46″をモチーフにしたもの、スーパーチューンGPでおなじみ、ロン・モス氏が71年に駆ったRoy Speedレーサー”White Tornado”のサイドパネルデザインをモチーフにしたアイテムなど、Sタイプファンをはじめ、クラシック・ランブレッタ・レーサーが大好きな方に取っては見逃せないアイテムです!既に現在絶賛発売中との事ですので、気になった方はぜひ!
T-shirtsはこちら とこちら からお買い求め頂けます。
Stunning 6Ts-Racing motif T-shirts are now available for Lambretta lover!
There are 3 kinds of designs!
・Nev Frost’s S-type racing number -46-design
・1-2-3 Finish of Isle of Wight motif design
・ ‘The White Tornado’ 1971 Royspeed side panel design.
If you have interest.
buy it here and here .
イギリス・ニューポートのショップ、ダブル・シックス・アクセサリーズが、限定でジュリアーリタイプのカフェレーサーシートをリメイドし、リリースしました。
タイプはスムーズレザーとワッフル素材の切り替えパターンの物と、スムーズレザーオンリーの2種。デザインの良さもさる事ながら、特筆すべきは写真からみても判断出来るクオリティーの高さでしょうか。
ダブル・シックスでは、シート製作やレストレーションで有名なイタリア人のレストアラーに依頼し、少数生産したそうで、ハンプバック(シートストップのこぶ)のジュリアーリロゴもオリジナルの物を参考に見事な程に再現されています。また、高品質なウレタンフォームを使用しているそうで、必要に迫られれば、ハンプバック部分にも座る事が可能だそうです。
デザインの関係でエアスクープは取り外す必要があるそうですので、オルジナルのエアクリーナーボックスを使用する際はなんらかのモディファイが必要になりそうですが、
リアルにlate6Ts〜mid7Tsのイメージが再現可能なこのシート。お値段はなかなかの様ですが、限定生産という事も有り、気になる方は早々にゲットされる事をおススメ致します!
そして、なるべくであれば、日本のショップさんから買われて下さい!(これは筆者も欲しいです・笑)
以前にもLamMagでご紹介 した、イタリアのリミニ・ランブレッタセンターが復刻した、GORIクラブマンですが、より入手しやすくなったそうです。
これまでは、リミニ経由でしか購入出来なかったのですが、この度、MBデベロップメントやスクーターセンターでの取り扱いも決定したそうで、より販路が広がって入手が容易になった事は喜ぶべき事かもしれません!
タイプは全4種
・48mm (レーシング) / ラウンドフランジ (TS1/イモラ用・サイレンサー付)
・48mm (レーシング) / オーバルフランジ(RTキット・スタンダードなど、楕円形排気ポート用・サイレンサー付)
・38mm (スポーツ) / ラウンドフランジ (TS1/イモラ用)
・38mm (スポーツ) / オーバルフランジ(RTキット・スタンダードなど、楕円形排気ポート用)
現在、MBデベロップメントとスクーターセンターでは、より高性能な新型クラブマンもリリース予定ですが、このGORIパイプは、従来のクラブマンのハイクオリティー版として、このクラブマンを取り扱うそうです。ハイクオリティーなクラブマンマフラーのチョイスの幅が広がるという事は、非常に嬉しいですね!
この製品に関するお問い合わせは、リミニ・ランブレッタ・センター、MBデベロップメント/スクーターセンター製品を取り扱う国内のスクーターショップまでどうぞ。
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