Category: New Product | from Mr.Tino Sacchi


tino_gear_control_kit 高品質で定評のあった、ティノ・サッキ氏のギアコントロール
キットが再販されたそうです。

作りの美しさはご覧の通りですが、タイロッドバー、ギアスイベ
ル(ピボット)、アジャスターブロックやサークリップやネジ類もセットになっており、非常に便利そうです。

価格は幾分張りますが、全てイタリアンパーツで統一されたい!という方にも、カスタムパーツとしてグレードアップを考えている方にも良い選択肢の一つになるかと思います。

お求めやお問い合わせはティノ氏パーツの取り扱いのある国内のスクーターショップ、スクーターセンターなどでどうぞ。

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スクーターライドアウト2010@伊勢志摩 特設ページ
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sm1かねてから話題になっていた、スーパーモンツァ225キットがついにリリースされた様です。

設計はBSSOチャンピオンのチャーリー・エドモンズ氏がティノ氏と提携して手掛けており、専用のチャンバー(別売)もチャーリー氏が手掛けたとの事です。


キットの構成ですが、シリンダー、ピストン、ピストンリング、ヘッド、インマニ、リードブロック、ガスケット、スタッド・ナット類のフルコンプリートキットです。
ポートタイミング等の詳細はまだ明らかにはされていませんが、ヤマハ1KTの大容量6ペタルリードブロックが興味をそそりますね。吸気補助ポートを含む7ポートレイアウトで、より高出力化を狙ったキットだと言えるでしょう。


メーカー公表値では、チャーリー氏の専用チャンバーを使って30馬力との事ですが、排気フランジの位置が特殊ですので、他の排気管のポン付け流用は出来ないのが残念です。

気になる価格ですが、やはりなかなかのお値段です。別売のチャンバーと合わせると、大台中盤と言った所です。
ランブレッタ・マガジン・ジャパンでは、今後も詳細な情報が入り次第、逐一情報をアップしようと思っています。



sm9


何度かお伝えしている、ティノ氏の4スト・デスモエンジン。
排気量185ccだそうです。何馬力位出るんでしょうね。

そして、となりに置かれている、赤いマシンと眼鏡の方は。。。
なんとこの4スト185もフランチェスコ氏が設計した物だったんですね。






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