気になるMBデベロップメント新型クラブマンの続報です。
先日MBDによる新型クラブマン(デモ)の動画が公開されましたので、ご紹介します。
「気になるpt.1 “サウンド”」
マーク氏本人によると、「通常では存在しない音まで拾っている」との事です。
大抵排気音はビデオ化すると音が圧縮されてしまい、高音域が強調されてしまいますので、
実際にはもう少し静かであろうと推測できます。それでも明らかにエクスパンション系よりは静かですね。
MBD_CLUBMAN_V1
Get the Flash Player to see this player.
「気になるpt.2 “性能”」
MB TTT(トルキー・ツアラー・チューン)仕様のTS1でのダイノテスト。
。。。驚愕の結果です!
ほぼ9000rpm回っています。そして、7200rpm強で27馬力!!
ダイノのカーブから推測すると、従来のクラブマンの様な急激なパワーロスも無いです。
これは、間違いなくクラブマン型のチャンバー!!
MBD_CLUBMAN_V2
Get the Flash Player to see this player.
正式な価格はまだ決定していないそうですが、本当にリリースが待ち遠しいですね。
以前にもLamMagでご紹介した、イタリアのリミニ・ランブレッタセンターが復刻した、GORIクラブマンですが、より入手しやすくなったそうです。
これまでは、リミニ経由でしか購入出来なかったのですが、この度、MBデベロップメントやスクーターセンターでの取り扱いも決定したそうで、より販路が広がって入手が容易になった事は喜ぶべき事かもしれません!
タイプは全4種
・48mm (レーシング) / ラウンドフランジ (TS1/イモラ用・サイレンサー付)
・48mm (レーシング) / オーバルフランジ(RTキット・スタンダードなど、楕円形排気ポート用・サイレンサー付)
・38mm (スポーツ) / ラウンドフランジ (TS1/イモラ用)
・38mm (スポーツ) / オーバルフランジ(RTキット・スタンダードなど、楕円形排気ポート用)
現在、MBデベロップメントとスクーターセンターでは、より高性能な新型クラブマンもリリース予定ですが、このGORIパイプは、従来のクラブマンのハイクオリティー版として、このクラブマンを取り扱うそうです。ハイクオリティーなクラブマンマフラーのチョイスの幅が広がるという事は、非常に嬉しいですね!
この製品に関するお問い合わせは、リミニ・ランブレッタ・センター、MBデベロップメント/スクーターセンター製品を取り扱う国内のスクーターショップまでどうぞ。