MBDのマーク・ブロードハースト氏がエンジンワークを手掛けた AF Sタイプ ブルタコ250のビデオ。
60′Sなアピアランスもそのまま、エンジンもマーク氏の手により、素晴らしい仕上がりとなったそうです。
まさにヒストリック・レーシング・スタイル!!
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LamMagでも数回ピックアップしている、フランスのRSパフォーマンス(カーサ・フランス)がLDをベースにカスタムマシンを製作中だそうです。
RSパフォーマンスと言えば、タルガツインやRBなどを使ったハイエッジなストリートレーサーの製作が目立ちますが、シャフトドライブ車をはじめとするクラシックスのレストレーションやカスタムにおいても高い定評があり、現在進行形のランブレッタシーンでは目を離せない存在となっています。
今回紹介する、このMk1ベースのLD150Rにおいても、色々な工夫が施されており、フロント回りはチェーンドライブ以降のフォークにコンバージョンし、ディスクブレーキ+BGM F16ダンパーにて強化、エンジンにおいては、リードブロック+PWK28でインレット回りを構成し、なんとシリンダーはニカジルプレーティングを施したものに変更、水冷化を施すそうです。現在の状態もまだ完成状態では無い様ですから、今後もこの車両から目が離せませんね!
ルックスに置いても、プライマーの様な半艶のグレーペイントにポイントとして、オリジナルのエアスクープの形状を模した赤のフラッシュラインを入れたり、ピンストライパーが手を入れた様な雰囲気のグラフィックスを初め、様々なモディファイが施されており、アメリカ的ともヨーロッパ的とも言えない絶妙なバランスとセンスで完成度を高めている様に思えます。
ここ20年程のフランスのカルチャーと言えば、アメリカンカルチャーと本来のヨーロッパの持つ良い部分を上手くフュージョンさせた文化が主流ですが、このLD150Rも、そういった流れを表している好例と言えるかもしれません。
日本においては、まだシャフトドライブ系のランブレッタはさほどポピュラーでは有りませんが、LamMagでは、シャフトドライブ車を初めとした、クラシック・ランブレッタを初め、J系やLui/Vega系のスモール・ランブレッタも機会を設けてピックアップして行きたいと考えています!
最新号のScooteringでのスティッキー氏の記事をご覧になられた方も多いと思いますが、
ドイツはワーベル博士の手掛けた、最新1/4マイルスプリンター(42馬力!)の動画をどうぞ!
そして、なんとドライバーは女性!
60’sにマリーン・パーカーさんが駆ったフィルトリート・スプリンターを彷彿させますね!
また、スティッキー氏から、スクータリング氏に掲載されたworb5ロケットに関する記事の寄稿がありましたので、
また、翻訳作業が終わり次第、掲載したいと思います!(THANK YOU! STICKY!!)
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