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カシラプロダクトのデモンストレーター(カシラチューンドTS1+チゼルスピードADS1チャンバー)の動画が公開されましたのでご紹介を。
12,000回転まで使えるポテンシャルを持つ面白いマシンです。
筆者も試乗しましたが、胸がすく加速を誇るハイスピードラウンダー。
ADS1チャンバーのサウンドのご参考にどうぞ!





ちなみにADS3のサウンドも。。。
こちらはTV200+TS1をベースにベーシックなチューンを施し、超トルク型に振った性格のマルチ・パーパス・ラウンダー。
街中や、山道上り+タイトなワインディングでのクイックなレスポンスには目を見張る物があるマシンです。


先日もシートをご紹介したイタリアのチューナー / コンストラクター、
「 GORI 」がスクーターレーシングシーンで活躍していた60年代の頃の写真を。。
やはり追うべき物が有る乗物は美しいですね。
まさにスクーターシーンにおけるレコルト・モンツァ・ビアルベーロと言えるかもしれません。

さすがに街乗りのストリートレーサーでダスト・ビン・フェアリングは厳しいかもですが、
(筆者は作ろうとしましたが仲間に”止めとけ”と言われて止めました・汗)
エッセンスとして、カスタムやモディファイの参考になれば。(一部ベスパの画像も含まれます)

筆者的にはスプリンターもさる事ながら、9枚目の画像の(TV1でしょうか)1型のサイドパネルの
ライトニング・フラッシュが堪らないです。。。(カッコ良すぎる。。)

ケンブリッジランブレッタ・ワークショップ(以下 Camlam)とイギリスのスクーターレーシングの王者、パフォーマンス・チューニングのチャーリー・エドモンズ氏が開発に携わるハイパワーキット、「スーパー・モンツァ」が長きのテストや開発を終えて、いよいよ生産となるそうです。

これまでに、定かでない情報が錯綜した事も有り、開発の進行に暗雲が掛かっているのか?と思う事もしばしばありましたが、それは全てクリアになったそうで、35馬力を提供するフルコンプリートキットとして、まもなく販売されるそうです。

Camlamによると、このキットの開発には長い時間(筆者が知る限りでも3年以上は掛かっています)が掛けられており、幾度もテストが重ねられて来ていましたが、先月スペイン北東部の都市、レリダ近郊のサーキットで行われた6時間耐久レースでRBやグループ6クラスのハイパワーマシンを破って高いパフォーマンスを実証する事が出来たと言及しています。

この耐久レースでは、Camlamの所有する2台のストリートマシンにスーパーモンツァを載せて参戦し、ファーストマシンには、チャーリー・エドモンズ氏、他2名のライダーが跨がり、見事優勝を果たしました。また、セカンドマシンには、Camlamのオーナーのトレヴァー氏らが跨がり、こちらも好成績でレースを終えたそうです。
このレースでは過去35年間ベスパが常に優勝して来たそうですが、スーパーモンツァがその歴史を塗り替えたとトレヴァー氏は語っています。

ずっと発売が待たれていたスーパーモンツアがいよいよ市場に放たれるときが近づきつつ有ります。どのような仕様・パフォーマンスを持ってリリースされるのか?
LamMagでも、随時この情報をお知らせしたいと考えています。


スティッキー氏がYou Tubeにアップしたベスパ・クワトリーニ133 とスーパー・モンツァの映像もご覧下さい。(上記で触れたレース映像です)
いわば同門対決。面白いです!












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