連日連投にて身内ネタ。
切って・削って・お面を被って火花を散らす、
ブリタムで最も「鐵」を愛する漢、Bowtaroワークスをご紹介。
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こちらもパット見は従来のエンジンスタンドと然程変わらない雰囲気ですが。。。。。
実は。。。。。。
自立します。↓————————————–でもって、寝かせればもちろん駆動側も作業可能↓

もう一度、ひっくり返せば、フライサイドもOKです↓

もちろん、各部にはガゼット入りで補強、作業性とリライアビリティ・省スペースをも考えたナイスなエンジンスタンドかとも思います。
まさか、このナイスなエンジンスタンドが捨てられていた健康器具から作られたとは、誰も思いますまい(笑)
彼の車両もきっとシーズンインには走り出す事でしょう。
Category: Britam Works
久々のブリタム・ガレージ @ 製作品のご紹介。
スクーターデイズ誌で最新号にも掲載された、我がブリタム・レーシングのグラインド&ウェルド担当Bowtaroが、車両の製作そっちのけで作ったアイテムを。。
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一見すれば、フツーのネジになんかニップルの様な物が付いただけの物なんですが。。。
↓実はこういう事なのです。

もちろんの事、2ストロークエンジンの構造上、4ストロークエンジンの様に極端な圧力がクランクケース内に掛かる訳ではないのですが、やはりギアオイルの温度の上下にて、多少の圧が掛かるのは事実。
従来のドーム型ブリーザースクリュー+小さいブリーザーホールでも通常の使用においては全く問題が無いのですが、
汚れ易い場所にある事も有り、ブリーザーホールにスラッジが溜まりホールが詰まっている車両もよく見かけます。
で、折角ならば、より効率的な方法かつ、よりレーシーに見える方法(笑)で、ニップル付きのブリーザースクリューを製作してみよう!ということで、製作してみました。
。。。。とか、いいつつも、過去にはカシラプロダクトでも試作品が作られていたことを、カシラ加藤氏から聞いて、
作ってみた次第ですので、オリジナル!という訳では全く有りません(笑)
イタリアンタイプ(ナット型)のオイルレベルスクリューに、ボール盤で穴をあけ、汎用オイルキャッチ用のニップルの雄ネジに合わせてタップを切り、ニップルを取り付ければ、完成!ですので、もし興味のある方は自作してみて下さい!
気分でオイルキャッチなどを付けてみるのも一興ですが、キャッチにオイルが入るという事は、ギアオイルの粘度が柔らかすぎるか、オイルの入れ過ぎが考えられますので要警戒!です(汗)
注 : このパーツは 「あくまでも麗神愚部品」 です。














