BGM関連の話題が続きます!
スクーターセンター/BGMがランブレッタ用新型レーシングクランクの詳細を公開しました。
以前に発売されていたBGMクランクにはコンロッドに欧州製のものが採用されていましたが、今回発表されたニューバージョンには、日本製の高剛性110mmコンロッドが採用されおり、ハイチューニングなどの影響で高い負荷が掛かる際にも、十二分に対応出来る様にアップデートされています。
また、バランシングに関しては、以前にも採用されていたタングステン鋼のウエイト(200g)と、さらに追加されたカッパーウェイトとの採用をはじめ、クランクピンサイドのポケットにて、滑らかかつ快適な走行が実現出来る様です。
今回スクーターセンター/BGMは、60mmストローク版の発売を予定しているそうで、スタンダードよりも3mm長いコンロッド長と、2mm長いストロークで、より様々なポートタイミングに対応することが実現可能と言えそうです。
LamMagでは、このクランクの発売時期が決定次第、再度改めて詳細をお知らせする予定です。

Archive for 1月, 2011
スクーターセンター/BGMの新しいフライヤーがまもなく発行されるそうです。
つい先日ご紹介したばかりの12V AC/DCレギュレーターを初め、昨年発売された、
R12新型リアサス(通称ブラックエディション)や、F16フロントダンパー、
中には、目新しい部品もありますね。。筆者的には、マロッシ210/TS1兼用のピストンリングや、
マロッシ210用のヘッドが非常に気になります。
LamMagでは取り上げていないのですが、スクーターセンターでは、もちろんことベスパ系のパーツや、
オートマ系のパーツも非常に充実しておりまして、ランブレッタでは非常に好評を博している、
BGM120Wステータープレートのベスパ版や、F16ダンパーなどもラインナップにはございます。
そして、個人的にはベスパの方にも、F16ダンパーをぜひ試して頂きたいなと思っています。
これは間違いなく乗り味の次元が変わりますよ。
製品に関してのお問い合わせは、国内のスクーターセンター/BGM製品を取り扱うスクーターショップ、またはスクーターセンターまでどうぞ。


イタリアのチャンバーメーカー「ジョリー・モーター」から、
TS1 / イモラ用チャンバーの2011モデルがリリースしたそうです。
写真で見る限りは、昨年のモデルと比べて、スペックにもやや変化が有る様ですので、実際の性能も非常に気になりますが、推奨するファイナルギアレシオが5.0いうことですので、以前と同じく、JL3~JL4スペックに近い高回転型チャンバーであるかもしれません。
そして、筆者が個人的に注目しているのが、このテープパイプ部分のジョイント方法。
クラブマンでは性能的に物足りない。。チャンバーは使用したいけど、ルックス的に従来のチャンバーでは、
チャンバーが主張しすぎてしまう。。。けれどもでも従来のスネイル管だと路面とのクリアランスやバンク角、排気煙が。。
と、言う方は意外に多いのですが、右側リアフットボード下に上手くサイレンサー部分を収納し、路面とのクリアランスやバンク角とクラシックなルックスの両立を成立させる事が出来る、「オールドスクール」と呼ばれるフィッティング方法があり、(過去に掲載したRSパフォーマンスの製作車両 / LIスペシャルをご参照下さい)実際の所、それらは既存のチャンバーを加工するか、もしくは、ワンオフに近い状態で製作する他無かったのですが(実際それを商品化しているショップも有りますが、極めて入手が困難でもあったり)。。
しかし、このジョリーの新型モデルは、テールパイプ/サイレンサー部が取り外し可能ですし、位置関係を考えてみると、見れば見る程、簡単なモディファイでそれが実現出来そうな気がしています。
むーなかなか、カッコいいかも。。。













