Archive for 8月, 2010


MBD_plug_socketMBデベロップメントから新製品情報です。

ランブレッタのプラグを取り外す作業は、スペースが狭い事もあり、既存のプラグレンチを使ったりするのに案外不便だったりしませんか?

よくランブレッタ車載セットに入っているプラグレンチは、ソケットとハンドルが一体型という事も有り、回し初めの位置が決め辛かったりしますよね。
特にTS1やRB、MONZAやIMOLAキットを使っている場合だと、右側にキャブがある事も有り、尚更回し辛い状況だったり。。


今回MBからリリースされる事になった、このMBDプラグソケットは、単純にヘッド部分を13mmのナット状にする事によって、スパナでもメガネレンチでも使いやすいもので、回しやすい位置からプラグを回せるというシンプルかつ便利なツールです。

例えば、薄型の板ラチェットなどを使ってこれを使うと、非常に便利な様な気がします。
また、熱くなったプラグを手で回さなくても良い様に、滑り止め加工も入っていますので、ツールボックスに入れておくと非常に便利そうですね。

価格も非常にこなれていますので、これは必携かもしれません!

お求めは、国内MBD製品取扱店か、スクーターセンター、または直接MBデベロップメントまでどうぞ。




tino_enginecasingケンブリッジランブレッタ・ワークショップWEBより

次々と新しい計画を発表する、ティノ・サッキ氏が、

CamlamのWEBを通じて、また新たに素晴らしい計画を発表しました。

今回、ティノ氏は新型スペシャルエンジンケースの生産の計

画をされているそうです。

これは世界中のランブレッタファンが待ち望んでいた事でもあ

り、進捗の発表が本当に気になります!



現在発表されている段階での特徴としては、

(1)通常のスタンダードケースよりも、クランクウェブが収まる部分が約10mm程拡張されているそうです。

また、110mm〜120mmの長さ迄のロングコンロッドに対応出来るそうです。

(より長いコンロッドはよりピストンにかかる側圧を軽減=爆発由来以外の不要な振動が軽減出来ます)



(2)スーパー・モンツァはこのエンジンケースにて最大限のパフォーマンスを発揮出来る様に専用設計(※1)されるそうです。



(3)現在発売されているシリンダーキット(TS1 / MONZA / RB等)に対応するバージョンも考慮されているそうです。




今回発表されている事柄だけでも、現在発売されているキットをより有効に使用する事が出来そうですので、

今後のデベロップメントの推移から目が離せませんね!



(※1)現在Camlam以外で発売されているSuper Monzaキットは、チャーリーエドモンズ氏によるポート加工が
施されていないバージョンだそうで、公式発表よりも8ps~10psのパワーロスがあるそうです。(=20~22ps程度の出力)
Camlamでは、より高性能なSuper Monzaキットを望む場合は、今後Camlamから発売されるアルティメットバージョンを待つ事を推奨している様です。












南イタリアの友人、ブルーノ氏が運営する、

“Musseo Della Lambretta”の一部のVIDEOがLamMagに届きました。

ブルーノ氏は、コレクターとしても有名で、

ご自身のコレクションは全て実動(しかも普通に公道で走行可能)な状態で、展示保管されているそうです。

もしイタリア南部に行かれる際は、ぜひコンタクトを取ってみて下さい。

きっと素晴らしいランブレッタがたくさん見られる事と思います。

http://www.museolambretta.it/

125A、素晴らしいコンディションですねー!
一度は乗ってみたいランブレッタです。









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