お待たせ致しました!
SKOOTER RIDEOUT 2010 @ 伊勢志摩の概要を発表 / 申し込み受付を開始致しました!
詳細は特設ページ http://lambretta-magazine-japan.net/rideout2010-ise-shima/
(ページ最上部のナビゲーションからもジャンプ出来ます)
までどうぞ!!
参加のお申し込みの締切は、9月30日(木)です!
皆様のご参加をお待ち致しております!!
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参加のお申し込みの締切は、9月30日(木)です!
皆様のご参加をお待ち致しております!!
ランブレッタのプラグを取り外す作業は、スペースが狭い事もあり、既存のプラグレンチを使ったりするのに案外不便だったりしませんか?
よくランブレッタ車載セットに入っているプラグレンチは、ソケットとハンドルが一体型という事も有り、回し初めの位置が決め辛かったりしますよね。
特にTS1やRB、MONZAやIMOLAキットを使っている場合だと、右側にキャブがある事も有り、尚更回し辛い状況だったり。。
今回MBからリリースされる事になった、このMBDプラグソケットは、単純にヘッド部分を13mmのナット状にする事によって、スパナでもメガネレンチでも使いやすいもので、回しやすい位置からプラグを回せるというシンプルかつ便利なツールです。
例えば、薄型の板ラチェットなどを使ってこれを使うと、非常に便利な様な気がします。
また、熱くなったプラグを手で回さなくても良い様に、滑り止め加工も入っていますので、ツールボックスに入れておくと非常に便利そうですね。
価格も非常にこなれていますので、これは必携かもしれません!
お求めは、国内MBD製品取扱店か、スクーターセンター、または直接MBデベロップメントまでどうぞ。
ケンブリッジランブレッタ・ワークショップWEBより
次々と新しい計画を発表する、ティノ・サッキ氏が、
CamlamのWEBを通じて、また新たに素晴らしい計画を発表しました。
今回、ティノ氏は新型スペシャルエンジンケースの生産の計
画をされているそうです。
これは世界中のランブレッタファンが待ち望んでいた事でもあ
り、進捗の発表が本当に気になります!
現在発表されている段階での特徴としては、
(1)通常のスタンダードケースよりも、クランクウェブが収まる部分が約10mm程拡張されているそうです。
また、110mm〜120mmの長さ迄のロングコンロッドに対応出来るそうです。
(より長いコンロッドはよりピストンにかかる側圧を軽減=爆発由来以外の不要な振動が軽減出来ます)
(2)スーパー・モンツァはこのエンジンケースにて最大限のパフォーマンスを発揮出来る様に専用設計(※1)されるそうです。
(3)現在発売されているシリンダーキット(TS1 / MONZA / RB等)に対応するバージョンも考慮されているそうです。
今回発表されている事柄だけでも、現在発売されているキットをより有効に使用する事が出来そうですので、
今後のデベロップメントの推移から目が離せませんね!
(※1)現在Camlam以外で発売されているSuper Monzaキットは、チャーリーエドモンズ氏によるポート加工が
施されていないバージョンだそうで、公式発表よりも8ps~10psのパワーロスがあるそうです。(=20~22ps程度の出力)
Camlamでは、より高性能なSuper Monzaキットを望む場合は、今後Camlamから発売されるアルティメットバージョンを待つ事を推奨している様です。
南イタリアの友人、ブルーノ氏が運営する、
“Musseo Della Lambretta”の一部のVIDEOがLamMagに届きました。
ブルーノ氏は、コレクターとしても有名で、
ご自身のコレクションは全て実動(しかも普通に公道で走行可能)な状態で、展示保管されているそうです。
もしイタリア南部に行かれる際は、ぜひコンタクトを取ってみて下さい。
きっと素晴らしいランブレッタがたくさん見られる事と思います。
125A、素晴らしいコンディションですねー!
一度は乗ってみたいランブレッタです。
いつもLamMagをチェック頂き、本当にありがとうございます!
ここ最近は、欧州も夏休み。。。イベント続き。。。という事も有り、なかなか最新情報が更新出来ずにいますが、
本当に多くの皆さんにチェックして頂いている事、本当に嬉しく思っております。
ありがとうございますー!!
あまり大それた知識も持たない不肖私めが、このサイトをはじめて、早数ヶ月経ちますが、
色々な皆さんからアドバイスを頂いたり、ご教授頂いたり、励まして頂いたりと本当に感謝感激なのであります!
色々な楽しみ方が出来るランブレッタ。
悲しくも、シーンの縮小化が各方面で語られる 昨今では有りますが、もっと多くの方に興味を持って頂ける様に、
おこがましくも、自分に果たして何が出来るんだろう?と考えながら、日々研鑽して行きたく思っております。
(カタい言い回しだ。。。。)
まずはみんなで楽しむのが一番!!ですよね。
10月末に予定している、伊勢志摩ライドアウトも含め、まだまだシーズンは続きます!
ぜひ伊勢志摩ライドアウトにもご参加頂ければなぁと思っています。
詳細は9月上旬に発表予定ですので、もうしばしお待ち下さい!
さて、そんな中、皆さんにささやかながら感謝を込めて、読者プレゼント!です。
高機能/高性能ながらも、リーズナブルな価格帯でサスペンションキットやステータープレートなどを
リリースし、当ランブレッタ・マガジン・ジャパンの運営にも絶大なサポートをしてくださっている、
ドイツのワンストップ・スクーターショップ、SCOOTER CENTER / BGMのご提供により、
BGMブランドのキーホルダーとSCOOTER CENTERのステッカーのセットを、
合計3名の皆さんにプレゼントさせて頂きます。
↓
同じタイプのSCOOTER CENTERロゴのネックストラップやキーホルダーは、
先日のBIG RUMBLINGのランブレッタ・マガジン賞として、くじ引き大会の景品に提供させて頂きましたが、
今回は、最新型!BGMタイプのキーホルダーです!
布製で非常に軽量ですので、ランブレッタ用のキーホルダーとして使用しても、ヘッドセットやボディにキズが付かず非常に良いですよー!
ランブレッタのキーホルダーについては、軽量というのは一つのキーワードでもありますので、ぜひぜひご応募いただき、
ガンガン使って頂ければと思います。
そして、ステッカーは非常に良いサイジングですので、どこにでもペタっとして頂けます!
不肖私めもサイドパネルの裾にチラ見せ的にスティックオンしております。
糊も比較的弱粘タイプですので、塗装への心配もなさそうですよ。
ご希望の方は、E-メールにて、
タイトルは必ず 「キーホルダー希望 」としていただき、
■お名前
■ご住所 (発送先)
■今お乗りの車種
■これまでのLamMagで一番興味のあった/参考になった/面白かった記事
■これまでのLamMagで面白く無かった/興味の無かった記事
■今後lamMagに望む事や、特集を希望する記事
■簡単なご感想
をメッセージ本文ご記入の上、
info★Lambretta-magazine-japan.net(★はアットマークに変換して下さいね)までご応募下さい!
ご応募の締め切りは、今月末8/31日とさせて頂きますー!
なお、当選者の発表は、厳正なる抽選(ココ非常に重要です!)の上、
賞品の発送(クロネコメール便)をもって代えさせて頂きますので、なにとぞご了承下さい。
また、ご応募に際しましてお寄せ頂きました個人情報は、アンケート部のみを参考にさせて頂き、
プレゼント当選者への賞品発送以外には一切利用致しません。
応募に際してお寄せ頂きました、お名前/ご住所/Eメールアドレスは、個人情報保護法に基づき、
厳正かつ適正に処分させていただきますので、どうぞご安心下さい!
また、LamMagでは、個人情報やE-mailアドレスは一切収集致しておりません。
では、みなさんのご応募、お待ちしていますー!!
ベスパ系のチューニングパーツはもちろんのこと、ランブレッタ系では、ギアボックスのモディファイなどでも知られる、イタリアのデニス・レーシング・チーム(DRT)から、125/150系ケースでも200系キットを搭載出来るアダプターが発売されたそうです。
現在、世界的に200ccケースは入手が難しくなっている状態が続いている事はご存知の方も多いかと思いますが、
ここ最近イタリアでも、125/150ケースを溶接して、スタッド位置を200cc系ケースに変換する方法が主流になって来ているそうです。
過去にも200系ケースが入手困難だった時期には、同じ手法で200ccケース化が行われていた時期があるそうなのですが、やはり溶接で熱を加えてしまうと、若干ケースに歪みが生じてしまう様で、なかなか現実的には難しい状況にあるそうです。
そんな中、DRTから発想の転換ともいえる、このような製品が発売されました。
見た所、厚みも随分ある様に見えますので、実際には全ての200cc系キットに使えるかは実際にモノを見てみないと分かりませんし、熟考すべき所ではありますが、このような積極的なチャレンジを行うDRTの姿勢は、世界中のランブレッタ・ファンにはたまらないものですし、個人的には拍手を送りたいと思います!
スモールケースに200ccキットを載せたい。。と考えられている方には、
もしかするとチャレンジされる余地があるかもしれません。
しかし、本当に待ち望まれるのは、より良い200cc系ケースの再発ですね!!
小さくて、非常に分かりにくいんですが、昨年、エルビントンで、最高時速132mph/h(約212km/h)をたたき出し、
非常に話題になった、ケグラレーシングのキース氏+グラハム氏の”Kuusal Flyer”号の走行動画がYouTubeに!!
ちなみにリチャード・ベイカー氏の238ccも非常に速そうです!
なんと0-400で13.81sec!!!!
日本の0-400では、ハーレーストリートクラスでも11~14秒台ですから、
ランブレッタで出場するのも面白そうですよね!
LamMagでは、0-400に関しては何かできないかなー。。なんてちょっと本気で考えたいと思ってます。
【 2010.08.18 追記 】
ペースペーカーギアのレシオとクロスミッションのレシオデータが
入れ替わり、一部誤って表記しておりました。
下記訂正し、お詫び申し上げます。
インドのパーツマニファクチャーから、Li150sペースメーカーのリプロダクション・ギアボックスと、
クロスレシオ・ギアボックスが発売されました。
筆者的には、以前にLi150リプロギアがインドから発売された際に、
なぜペースペーカーギアやクロスギアボックスが出ないんだろう?と思っていましたが、やはり出てきました!
クロスレシオギアボックスに関しては、イタリアのデニスレーシンング(Vespa関連で良く知られているDRTです)
から、昨年GP200ギアボックスをベースにしたクロスレシオギアボックスが発売されましたが、
今回インドからリリースされたものに関しては、ペースメーカーギアボックスをベースに改良されている様です。
生産国がインドという事も有り、筆者が友人に詳細を聞いた所、
やはりインド製と言う事で、現状やや歩留品も出ている様ですが、
いつでも気軽に買えて、安価に改善やチューニングが楽しめる様になるのは非常に素晴らしいですね!
ドイツのLTH、スクーターセンターを始め、世界の主なサプライヤーに既にストックされつつ有りますので、
ご興味のあるかたは、お近くのスクーターショップか、直接海外のパーツショップに問い合わされてみて下さい。
写真上:
ペースメーカータイプ ギアボックス
写真下:
クロスレシオ ギアボックス
クラスターギア歯数 / ルースギア歯数 / 二次減速比
1st: 11/50 / 4.55
2nd: 13/41 /3.15
3rd: 17/39 / 2.29
4th: 19/35 / 1.84
★ペースメーカーギアボックス使用、クラウンホイール(クラッチバスケット)46T x ドライブスプロケット 17Tの場合
オーバーオールレシオ / レシオジャンプ率
1st: 12.30 / non
2nd: 8.53 / 44%
3rd: 6.21 / 37%
4th: 4.98 / 25%
<例>
上記構成で(※)
2速 x 約6,500rpm = 約63km/h
↓
3速 x 約4,700rpm = 約63km/h
↓
3速 x 約6,500rpm = 約87km/h
↓
4速 x 約5,200rpm = 約87km/h
↓
4速 x 約6,500rpm = 約107km/h
【 インディアン・クロスレシオ ギアボックス詳細 】
クラスターギア歯数 / ルースギア歯数 / 二次減速比
1st: 11/50 / 4.55
2nd: 13/41 / 3.15
3rd: 16/39 / 2.44
4th: 18/36 / 2.00
★インディアン クロスギアボックス使用、クラウンホイール(クラッチバスケット)46T x ドライブスプロケット 19Tの場合
オーバーオールレシオ / レシオジャンプ率
1st: 11.00 / non
2nd: 7.64 / 44%
3rd: 5.90 / 29%
4th: 4.84 / 22%
<例>
上記構成で(※)
2速 x 約6,500rpm = 約71km/h
↓
3速 x 約5,000rpm = 約71km/h
↓
3速 x 約6,500rpm = 約91km/h
↓
4速 x 約5,300rpm = 約91km /h
↓
4速 x 約6,500rpm = 約110km/h
★その他のクラウンホイールとドライブギアの組み合わせなどでのレシオは、
以前にもご紹介した、ギアボックス・ビジュアライザーでチェックされてみて下さい!
(※)あくまでも理論値であり、車両のパーツ構成やチューニングステージなどにより、変化する場合もあります。
イギリスのスクートピアから、70年代に人気だったサイドワインダーシートがリプロダクトされ、数量限定リリースされたそうです。
このサイドワインダーシートは、当時流行していたスケリーカスタムや、チョッパーカスタムに良く用いられていたシートですが、性格上、この手のカスタムシートは現在まで程度良く残っている事が少なく、世界的にも探されている方が少なく無かったようで、ebayなどでオークションに出品されていた際には、比較的高値で取引されていた様です。
今回リリースされたサイドワインダーシートは、バックプレートやシートグラブまでも、きちんと復刻されており、探されていた方には非常に最適かと思われます。
さすがに掛かるコストと需要の問題から、大量生産にまではいたらなかった様で、初回生産として15本だけ作られたそうで、次回の生産は全くの未定だそうですので、もし気になられた方は早々にゲットされた方が良いかもしれませんね!
また、スクートピアでは、スクウェアバックシートとスネッタートンシートも新たにリリースしたそうです。
以前にお伝えしたカスタムオプションも対応可能だそうですので、ご興味のある方は、国内のスクーターショップか
スクートピアまで問い合わせてみて下さい。